| ■【2008/11/21】19:35 | | | 皆様、お疲れ様でした。
本日の東京市場は、前日の米株大幅安に加え、円高・ドル安を警戒し、 朝方から幅広いセクターに売りが先行。日経平均株価は 寄り後に300円超下げ幅を拡大し、金融株を中心に安値更新が相次ぐ全面安に。 後場に入ると、米株価指数先物が戻していることをきっかけとして 買い戻しが先行すると、本日の安値7400円を二番底と見た参加者からの 押し目買いが徐々に広がり、日経平均も先物主導で上げに転じる展開へ。 日経平均株価の終値は前日比207円高の7910円と4日ぶりに反発で大引けです。 我々の注目銘柄では、空売り銘柄の大和証券、野村ホールディングス、 新光証券が揃って年初来安値更新!その後は指数に連動し、 反発に転じましたが、大和も野村も短期間で200円以上下落の大成功!! ドテン売りのソフトバンク、小松製作所は売り値から約300円安を達成! 買い銘柄では、本日前場で再度取り上げた東海カーボンや日本カーボンが急騰! また新規注目の住友大阪セメントも急騰し、二番底を想定した買いが的中! 今週は8000円割れから下ぶれを想定した空売りに力を入れてきたことで 高いパフォーマンスとなりました。来週は二番底からの反発相場入りの流れと、 米株次第では底割れも想定した取り組みとなる重要な一週間となりそうです。 引き続き相場の流れを重視し、リスクヘッジしながら取り組んでいきたいと思います。 それでは来週も宜しくお願い致します。楽しい連休を!!
 |   |
|